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子育てに住みやすい狛江市について

子育てを念頭に置いたとき、狛江市にはどんな魅力やメリットがあるでしょうか。

東京都世田谷区、調布市、神奈川県川崎市多摩区に囲まれた狛江市から都内、東京都特別区部への通勤率は47.6%に達しています。

特に20代から40代の子育て世代で都内にお勤めの方に対して、狛江市はどのような子育て支援をしているのでしょうか。

都内への通勤を前提にマイホームを考える多くの方たちにとって有力候補となるはずの狛江市での子育てについて掘り下げます。

狛江市の春の魅力

サクラ

東京都多摩地域東部にある狛江市は、その北端を野川に、南端を多摩川に接し、春にはいくつもの場所で見ごたえのある桜を堪能できます。

狛江市民には、江戸時代の古民家を復元した市立古民家園から狛江市役所あいとぴあセンター、多摩川土堤や野川沿いといったお花見ポイントも知られていますが、春の見どころは何と言っても根川さくら通りから多摩川住宅ニ棟中央公園にかけての一帯で開催されるこまえ桜まつりです。

期間中は桜がライトアップされ、約900mの桜並木の下を春を感じながらゆっくりお散歩できます。桜の季節が終わり、5月になると、田中橋児童遊園の藤が咲き、野川・岩戸川緑地公園つつじが咲き誇ります。市立古民家園ではこの時期に端午の節供が行われます。

春には、また、西河原公民館利用団体が中心となって地域の学習・文化活動の成果を発表しあう音楽、ダンス、工芸関連のイベントが多数行われます。

多摩川、野川に挟まれ、都心近くにありながら環境に恵まれた春爛漫ののどかさは狛江市の大きな魅力です。

狛江市の子育て

乳幼児

狛江市では、補助金などの交付、施設の拡充といった行政の一環としての子育て支援の施策以外に、3つのポータルサイトを開設し、子育てに役立つ情報を提供しています。それぞれのサイトからどのような情報が得られるのか、順に見てみましょう。

まず、「こまえ子育てねっと」は、子供のステージごとに予防接種や適切な公共施設などの基本情報を提供する「子育てなび」、行政が提供するサービスや学校などをまとめた「子育て支援」、子育てに関連した施設を配置したインタラクティブ・マップと連絡先一覧の「子育てマップ」、そして個別の相談への対応窓口である「子育て相談」から成っています。

「こまえスマイルぴーれ」は、子育てを応援したい狛江市民のボランティアたちが市内施設やイベントで情報収集し子育てに役立つ情報を発信するサイトです。

「こまえパクパクぴーれ」は、主に乳幼児のための食育情報を提供するサイトで、食育の観点から好ましい食事のレシピなどが紹介されていて、狛江市役所の児童青少年部子育て支援課企画支援係が運営しています。

狛江市の子育て(小学生編)

小学生

狛江市には、6つの市立小学校があります。もっとも歴史が長いのは、狛江第一小学校で、1872年9月に開校しています。それ以外に、狛江第三小学校(1957年10月開校)、狛江第五小学校(1968年4月開校)狛江第六小学校(1971年4月開校) 、和泉小学校(2001年4月開校)緑野小学校(2005年4月開校)があります。

2000年代に入って、第四、第八、第二、第七の各小学校は廃校となり、和泉小学校、緑の小学校として統合されました。

これらの小学校に通う児童の保護者に対して、狛江市では、「育ちの森」というサイトでQ&Aの形で一般的な疑問に答え、また、個々のケースごとに相談をし易くするため、どこに相談すれば良いのかについて分かりやすい説明をおこなっています。

小学生の子供のいる保護者たちが日々抱え込む軽い気がかりから深刻な悩みまで、市が親身に相談に乗る姿勢がはっきりと示されていて、心強く感じられます。

狛江市の子育て(中学生編)

中学生

狛江市内には、狛江第一中学校(1947年4月開校)、狛江第二中学校(1967年4月開校)、狛江第三中学校(1973年4月開校)狛江第四中学校(1980年4月開校)の4つの中学校があります。

市内中心のやや南を北東から南西に横切る小田急線よりも南にはこの内第二中だけがあり、他の3つの中学校は小田急線以北にあります。第二中が最大の生徒数を有しています。中学生の子育てに携わる保護者たちに対して、「育ちの森」サイトから情報発信を市が行っています。

各種相談の受付の他に、岩戸児童センターにおいて中学生が年長者として小学生のリーダーとなって活動を行うプログラムを実施したり、和泉児童館では中学生が室内サッカーやバドミントンを行うプログラムが組まれています。

中学時代の多感な時期を、首都圏でも環境に恵まれた狛江市で過ごすことは、子供たちの情操教育上大変好ましいことではないでしょうか。そして、市では、そのような年代の子供たちを育てる保護者たちのために大変充実したサポートを行っています。

まとめ

狛江市で子育てを行うことのメリットは、まず、その恵まれた環境にあります。

東京都心への移動が苦にならない位置にあり、保護者の通勤の負担が非常に低い好立地にありながら、子供たちが殺伐としたコンクリートに囲まれるのではなく、自然と触れ合える環境で成長できることは、後々大きな意味を持ちます。

このような好ましい環境での子育てを支援するために、市では各種サイトを立ち上げ、市民ボランティアと共に、保護者の方たちと力を合わせて、未来を担うことになる子供たちを育て上げようとしています。

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