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VS横浜

東京から30~40kmほどの距離にあり、神奈川県最大の都市横浜は、古くから東京のベッドタウンとして栄えてきました。

観光スポットとしも人気を誇る横浜ですが、最近はどうなのでしょうか?

狛江市と比べながら横浜を見て行きましょう。

横浜市の住みやすさ徹底考察!

みなとみらい

交通の便がいい

都心への通勤人口が多いため、横浜市内には路線バス、JR8路線、私鉄7路線とインフラが整っていて、とにかく交通の便がよいです。

新横浜駅には新幹線も乗り入れているので、東京まで30分ほどで行くことができます。

街全体がオシャレ

横浜市は景観の保護にとても厳しく、路上駐車はもっての外。ポイ捨ても少ないので、住んでいて気持ちがいいです。

また、元町中華街や山下公園、赤レンガ倉庫など、観光スポットとして有名な場所へ遊びに行けるのは横浜市民の大きなメリットになっていると思います。

港の見える丘公園からの夜景は、横浜の綺麗な街並みを見下ろす事ができます。ピクニックを楽しめる公園など、自然も多く残っています。

 

ショッピングに困らない

横浜駅周辺には、大型ショッピングモールやアウトレットモールがあり、都内まで出なくても横浜で事足ります。

また、横浜ファッションショーという催しもあり、比較的オシャレに敏感な街のイメージもあるようです。

子育てにも気を配ってくれる

横浜は子育て環境の改善にも力をいれており2013年には待機児童ゼロを実現しました。以後も待機児童数は低い割合で推移しています。

一方で保留児童の問題もありますが、継続的に改善を行っています。

遊ぶところも充実

公園や観光地だけでなく、水族館や動物園、カップヌードルミュージアムなどもあるので、休日の外出先候補が豊富なのも横浜の特徴です。

お酒を飲む場所も充実しているし、夏になればビアガーデンもいくつか開園します。また、港やビーチも有名で、見どころ満載といった感じです。

横浜市の少し気になる点

夜景

保留児童問題

2013年に待機児童ゼロを達成した陰で、保留児童問題が発生していました。

現在も待機児童数はゼロに近いものの、保留児童の数は増加の一方だといわれています。

しかし、市は保育所の新規開設や、職員の誘致など子育て問題解決に向けて積極的な姿勢で取り組んでいます。

横浜市は住みやすい!?

横浜市に住む決め手として、景観がよいという声が多くあります。

確かに、山下公園や赤レンガ倉庫、シーバス、みなとみらい21など、夜景スポットとして有名な場所が多数あります。

神奈川県としても横浜の景観保持に力を入れており、観光客だけではなく、市在住の方も横浜の景色には癒されているようです。

繁華街や観光地、自然も多く残る横浜はすみやすい街であるといえるでしょう。

狛江市VS横浜 住みやすさ徹底比較

観光スポット

アクセス

都内からは少し離れていますが、新横浜駅に新幹線が乗り入れています。

新横浜―東京間は約18分、新横浜―品川間は約11分で移動できます。

東急東横線の特急を利用すれば、渋谷―横浜間で約25分です。その他、新幹線を利用しない場合は、横浜―品川間で約17分、横浜―東京間で30分前後の利用になります。

そこから都内の主要駅までは乗り換えが必要になってくるので、狛江市に若干の土地の利がありそうです。

食事

横浜駅の近くには、リーズナブルな定食屋から、オシャレなレストランまで幅広く網羅していて、みなとみらい付近の高層ビルには夜景の見えるレストランが多く入っているので、接待からデートまで用途に応じて飲食店を選ぶことができます。

治安

中区や西区はギャンブル場や風俗店などが多く並んでいるエリアで、鶴見や新子安は工場が多いエリアです。市全体としては治安が悪いわけではないので、エリア情報を知っておくと良いでしょう。

まとめ

ベッドタウンとしては充分過ぎるほどのポテンシャルを持っている横浜ですが、多くの都内主要駅へのアクセスは狛江の方に利がありそうです。

また、ライフスタイルに合わせて、横浜と狛江を選択してみるのも良いと思います。

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