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VS世田谷

東京の2大ベッドタウン世田谷区と狛江市の住みやすさを、口コミを調査して比較しました。管理人の総評もご紹介しています。

狛江市と世田谷区の住みやすさを口コミで比較!

狛江市の隣にある世田谷区は、京王線は千歳烏山から明大前まで、小田急線は成城学園前から下北沢あたりまで、南には二子玉川、自由が丘などもある東京23区でも2番目に大きい人気居住区です。

狛江市と同じくベッドタウンとして抜群の人気がありますが、実際の住み心地はどうなのでしょう?世田谷区にお住まいの方の口コミを調べてみました!

『おしゃれな街でゆったり過ごせる』田園都市線二子玉川駅在住Bさん

新婚時に二子玉に越してきましたが、街全体がおしゃれで、休日が楽しくなりました。カフェは選べるほどいっぱいあり、洋服、ドッグラン、雑誌に載るような人気レストランも駅周辺にあります。

旦那さんとのデートや、主婦友とのランチにも困ることはなし。買物は駅周辺だと高くつくのが難点ですが、ちょっと足を伸ばせば安めの八百屋さんなどもあります。

『馴染みやすい町で暮らしやすい』世田谷線世田谷駅在住Aさん

三軒茶屋までは電車で7分、渋谷までは20分以内というアクセスの良さが便利です。渋谷から近いわりに、都会の騒がしさは一切なく、静かで落ち着いた雰囲気も気に入ってます。

近くの世田谷通りには、チェーン店は少ないですが、個人経営のおいしくアットホームなお店が多くあります。月に一度、駅前で街おこしのイベントがあったり、気さくな人たちが多く、馴染みやすい町だなと思います。

総評!住むなら利便性と自然が同居した狛江がベスト

大きな区だけあって、世田谷区は住むエリアによって雰囲気が全然違うのが特徴的ですね。京王線や世田谷線沿線は、地域密着型のリーズナブルなお店が多く、幹線道路の近くさえ避ければ、夜も静かで住みやすそうです。

一方、二子玉・成城などの高級住宅地は、家賃や物価は高めなものの、セレブの街としてのブランド感がありますよね。成城では、宅地の分割制限もあり、狭小住宅が密集しないよう中心部の道路は最低でも6m幅が確保されているのだとか。世田谷特有の道の狭さはなく、小さな子供を連れて歩くにも安心だそうです。

どちらの地域もそれぞれ魅力的ですが、狛江と比べると自然が少ないかなという気がします。世田谷には多摩川や砧公園などの大きな公園もありますが、それを除くと公園は小さな都市型公園がほとんど。

狛江なら、ちょっと歩けば遊歩道やせせらぎ、多摩川などの自然に触れることができて、スーパーなどの日常生活に便利な環境も整っています。子育てはもちろん、生活に癒しを求めるうえでも、私は住むのはやっぱり狛江が一番かなと思います。

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