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VS目黒・大田

目黒区&大田区vs狛江市の住みやすさを徹底比較。口コミを調査して、物価、アクセスの良さ、環境の違いなどまとめました。

狛江市vs目黒区・大田区の住みやすさは?口コミを調査

芸能人も多く住む高級住宅地として知られるのが、目黒区や大田区ですね。目黒区は、渋谷のすぐ隣の駒場東大前駅から、中目黒、学芸大学、自由が丘あたりまで続きます。大田区は蒲田を中心に、田園調布から南には羽田空港もあります。

狛江市と比べると住み心地はどう違うのでしょう?目黒区、大田区にお住まいの方の口コミをピックアップしました。

『家賃は高いけど庶民派な店もアリ!』目黒駅在住Aさん

目黒は駅から白金方面が高級住宅地で、駅周辺は家賃が高いですが、反対側には庶民派なお店もたくさんあります。安く飲みたい時は商店街で、ちょっと贅沢をするならデパートでと使い分けられるのも便利。

日用品の買物には、車でちょっと行ったところの碑文谷のダイエーが安くて利用してます。電車は4車線使えるのがすごく便利ですが、朝は通勤で人が多いのはちょっと萎えます。

『男性の一人暮らしに最適なエリア』東急多摩川線蒲田在住Bさん

ザ下町といった面白い街で、安いラーメン屋や居酒屋に、服屋、カラオケ、ドンキホーテ、ダーツバーなどもあります。

京浜急行とJRがあるので都内や横浜方面にも出やすく、羽田空港までは京急で10分で行けるのが便利。夜遅くまで空いている飲食店も多いので、男性の一人暮らしには最適なエリアですよ。

総評!家賃対生活の質を考えると、狛江に軍配

目黒区は、都心に近いながらも、夜は静かで目黒川や公園などの散歩スポットも多く、人気エリアというのも頷けます。高級住宅地のわりにはスーパーや商店街も充実しているので、生活するにも不便はなさそうですね。

一方、大田区は田園調布などの高級住宅地をのぞくと、下町的な雰囲気のある昔ながらの町です。飲み屋や外人パブなども多く、場所によってはクセがあるので、事前に行って雰囲気を確認すると良いかもしれません。

私も過去に、目黒区や大田区は検討したんですが、やっぱり住むとなると狛江市かなと思います。都心へのアクセスの良さや自然環境、日用品の価格なども大差ないですが、物件は格段に安いので、生活の質を落とさずに、より良い家に住むことができます。

目黒や大田区と比べると、人口数も少ないので、人ゴミに悩まされることがないのもありがたいですね。住む場所は好みもありますし、住んでみないかぎり分からない部分も多いもの。皆さんも住みたい地域の不動産に行ってみて、まずは自分の目で雰囲気を体感されることをおすすめします!

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