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家を買う流れとは

住宅購入をする際の物件探しから入居までの一般的な流れを紹介しています。より良い家を購入するためのポイントもチェックしてみましょう。

住宅購入~入居までの主な流れ

物件探しを始めてから家の入居までは、一般的にこのような流れになります。

  1. 物件や不動産会社の情報収集
  2. 問合せ・物件見学
  3. 購入申込み
  4. 住宅ローン審査・重要事項説明
  5. 本契約
  6. (内覧チェックや入居説明会)
  7. 残金決済の確認
  8. 物件引き渡し&入居・不動産登記

賃貸物件とは違って、家の購入にはさまざまな手続きや費用も時間もかかります。でもその分、自分たちの理想の家に入居するときの感動はひとしおです。

次に、各手順のくわしい内容や、より良い家を購入するためのポイントを見ていきましょう。

物件&不動産会社の情報収集

良い家を購入するには、何といっても情報収集が大事です。まずは住みたい地域をピックアップして、どんな物件があるか、大まかな間取り、価格帯、その地域の治安、お子さんの学校情報なども集めておくと良い家が見つかりやすくなります。

ネットで物件を検索する際は不動産会社のサイトを利用することがほとんどだと思いますが、ついでにそこの会社の評判もチェックしておくと後々安心です。

問合せ・物件見学

気になる物件がいくつか見つかったら、問合せと見学を繰り返してオンリーワンの家を探していきます。物件はネットには掲載されていても、実際には売れてしまっているケースも少なくないもの。

少しでも興味がある物件があれば、迅速に問い合わせて内見しましょう。実際に実物を見ることで、自分たちがこだわりたいポイントもハッキリ見えてくるものです。

オンリーワンの物件を絞り込む

新築マンションのショールームに行ったり、見学を繰り返したら、どれが一番自分たちにふさわしい家か、じっくり絞り込みを行います。

資料を見ながら検討したり、何が譲れない条件なのか、家族会議を開くのも良いですね。きちんと絞り込みをして納得できる物件を選べば、失敗は少なくなりますよ。

購入申し込み

住みたい物件が決まったら、いざ不動産会社に行って申し込みを行います。申し込みは=購入ではなく、その物件の交渉権利を獲得するための行為。

新築マンションなどでは抽選方式で申し込みの権利を獲得したり、物件をおさえるために2~10万円程度の「申込証拠金」が必要になったりすることもあります。

住宅ローン事前審査

問題なく申し込みが完了すれば、金融機関によって住宅ローンの事前審査が行われるのが一般的です。これに通らないと本契約には進めないので、事前に資金計画をしておくことも大切。

審査に通ると、不動産会社から「重要事項説明書」や「契約書」が渡されるので、契約日の前にしっかり読んでおきましょう。

契約・住宅ローン申し込み

審査に通り、書類も揃ったら、いよいよ正式に契約。再度、不動産会社の方から重要事項や物件についての説明があるので、ここで不明点や疑問点はすべて質問して解決しておきましょう。

契約後にこちらの都合で解約するとなると、違約金が発生するので要注意です。売買契約が成立したら、住宅ローンの申し込みも行います。

事前内覧会や入居説明会

新築物件の契約を行った場合は、完成した建物をチェックする事前内覧会や、新築マンションの入居説明会が行われることがあります。とくに問題がなければ、購入価格から手付金を引いたすべての金額を支払いましょう。

入居

残金決済が確認された時点で、念願のマイホーム引き渡しです。鍵を受け取って引越の手続きをすれば、あとは新生活を楽しむのみ!不動産の登記も行われます。

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